アイラニ エミリーの英語育児ブログへようこそ。先週から英語インプットをDirect Methodではなく、母語とセットでインプットすることを選んだ理由と実践の様子をお伝えしています。

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前回は3歳になった頃の例をシェアしました。今日は、その続きです。。

食事中に落としてしまったミニトマトやスプーン、フォークを「ママー!あー!あー!」とアピールする様になった時、もしくは「ママ、拾って!」と言えるようなって、その頻度が増えて来たと感じた頃、意図的に「そういう時は何ていう?ママ、拾って。Pick it up, please.」とインプット。

ここは、落としたものが変わっても、代名詞itで統一することで汎化性をもたせるのがポイントです。

すると、何を落としてもこの表現が使える様になり、食事以外の場所でも使い始めます。

私は、場面を変えても適切に使えるようになったら、習得したと判断しています。

さて、ここで落とすもの全てにPick it up, please.が使えないとお気付きの方もいらっしゃるでしょう。

続きは、また明日。
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