このノートの目的 

このノートは、LifeFitnesのランニングマシンでエレベーション・シリーズとプラチナ・クラブ・シリーズを対象にした※1.一般客の使用できる追加機能的な利用方法です。※2.もし、ジムのランニングマシンがこれならば、このノートを利用ください。機能が大幅に追加され、普通では出来ないことができるようになります。
利用できるようになる機能は以下の2点です
1.カスタム自動運転機能 自宅PCで事前に作成したプログラムを、USBメモリーでジムに持ち込み ランニングマシンにその内容(区間・速度・斜度)を登録させます。 以降、ランニングマシンはその指示に沿って自動運転できるようになります。 USBを外すと元に戻りますので安心して利用できます。 2.ランニングマシンから記録を持ち出して記録閲覧 トレーニング後にランニングマシンに表示される結果の保存ボタン。 コレをタッチするとUSBメモリに記録が保存されます。 後述の手順を踏むことで、記録は分単位で閲覧できます。 今後のトレーニングを考えるときに十分使えます。
※.これらの機能の利用料は無料です。
※.一部対象マシンで動作しているような画面表示をしますが動作しないマシンがあります。 また、ランニングマシン以外でも同じシリーズであれば、バイク、ステッパー、 クロストレーナなどでも同じような管理と利用が出来ます。 ランニングマシンでの記事ですが、これらの利用もほぼ同じ手順のようです。

必要な道具類

・Lifefitnesのランニングマシン エレベーション・シリーズとプラチナ・クラブ・シリーズ 見てのとおりのランニングマシン。 有名メーカのマシンでもあり、 スポーツクラブ/ジムで設置している店舗は多いはずです。 ラニングマシン(Lifefitness).JPG・インターネット接続されたWindowsパソコン メーカサイトでランニングメニュー作成と記録を閲覧する。
・USBメモリー 容量は2Gbyteあれば十分。 ランニングマシンとパソコンの間のデータ送受で使用する。

準備

機能を使うには、Lifefitnesのサイトでユーザ登録をする必要があります。運動メニュー作成・記録閲覧は上記のサイトで行からです。
方法は下記の知恵ノートを参考ください。
ランニングマシンLifeFitness ~ユーザ登録編~リンク:

  カスタム自動運転機能

LFコネクト(上記で登録)をつかい、ランニングマシンに運動メニューを作りこみます。機能は非常にたくさんあり、ユーザの痒いところに手が届く仕様です。
一般のプリセットされたプログラム機能やフィットネステスト、という機能の最低速度、時間などという設定をあらかじめ出来るだけではなく、トレーニング開始から終了まで、何セッションでも、セッションあたりの時間もセッション毎に任意で、傾斜と速度も全て登録できるので・・ランニング中に複雑な操作をせずに脈拍監視トレーニングに集中できます。
これらの、運動メニュー作成は、PCからメーカの専用サイトにアクセスし、そのサイト内で作成します。作成が終わったら、データをUSBにダウンロードして、ジムに持ち込みます。ジムでランニングマシンに乗ったら、USBポートに持ち込んだUSBを挿入。以降は、ランニングマシンの画面に沿って操作します。
※モデルにより、ランニングマシンでの操作が異なるのを筆者は確認しています。 しかしながら、難しい操作ではないのであわてずに操作しましょう。
上記「準備」項目の「「ランニングマシンLifeFitness ~ユーザ登録編~」」を済ませてから、以降にお進みください。
ランニングマシンLifeFitness ~カスタムメニュー作成~※.このコンテンツではサンプルメニューを登録します。登録の方法を覚えましょうURL:

  記録の閲覧機能

トレーニング終了後に「記録を保存する」というボタンが表示されています。このボタンを押すことで、今行ったトレーニングの1分単位での速度、傾斜、脈拍カロリー数がUSBに記録されます。USBを持ち帰り、LFコネクトにアップロードすると、記録の閲覧ができるようになります。アップロードされたデータは以降、このサイトで閲覧できますのでトレーニング記録の管理もできます。さらに、このときにエクセル用のファイルも作成されます。
⇒リンク先知恵ノート1 メニューエディット⇒リンク先知恵ノート2 USBにダウンロード⇒リンク先知恵ノート3 LFコネクトへアップロード
~一時公開中 一定時間後非公開へ~
知恵ノート終了に伴い、以降の編集は検討しておりません。